第 9 回教育ITソリューションEXPOに参加しました

2018 年 5 月 16 日(水)~ 18 日(金)に、日本最大の教育分野展示会である、第 9 回教育ITソリューションEXPO(通称EDIX)が、東京ビックサイトで開催されました。
同展には 700 の社・団体が出展し、全国から約 30,000 人の教育分野関係者が来場されました。

弊社コードタクトも、NTTグループブース、レノボ・ジャパンブース、ベネッセコーポレーションブースにて、授業支援システム スクールタクトの説明を行いました。

 

NTTグループブース

弊社のスクールタクトがコンテンツとして参加している、まなびポケットのコーナーでお話させていただきました。

スクールタクトに興味をもたれたご来場者様に(まなびポケットのご案内と、その中のコンテンツの1つにスクールタクトがあるということをご紹介しながら)、先生画面と生徒画面をご覧いただき、スクールタクトのリアルタイム性を体感していただきました。


ICTを活用することで授業準備時間を削減したり、一斉授業から協働学習へのシフトを簡単に行ったりすることで、広がる授業スタイルの幅をご来場者様に理解してもらい、スクールタクトにも更に興味をもっていただきました。

また、機能の一つである発言マップは、他社様の製品では見かけない機能だということで、たくさんのご来場者様に注目されていました。 

f:id:codetakt:20180523164609j:plain

f:id:codetakt:20180523164641j:plain

 

 レノボ・ジャパンブース

ご来場者様にスクールタクトを体験していただき、授業における使い方についてご説明しました。

ブースの特徴としては、ハードウェアと教育クラウドサービス、ソフトウェアのそれぞれを提案できるところです。また、ブースの隣では、セミナーも開催していました。

 

ブースにご来場いただいた教育関係者様の多くが、ハードウェアやソフトウェアに関するお悩みを持たれていました。

多かったものとしては、ハードウェアの導入はすでに済んでいるか、導入することは決まっているものの、何をすればいいかが決まっておらず、他社様製品との違いを見比べている段階でもあるので、何を選んだら良いのか決めかねている、というお悩みです。

次いで多かったお悩みが、教材についてでした。

『手元には教材があるので利用したい。でも、デジタルにするのが面倒。何か良い方法はないか』というご相談を、多く受けました。
これらのお悩みを持ったご来場者様に、弊社スタッフが製品説明や実演を通して、サービスやソフトウェア選びに関するアドバイスを行いました。

f:id:codetakt:20180523164921j:plain

f:id:codetakt:20180523165005j:plain

 

ベネッセコーポレーションブース

弊社のスタッフが 、Classi コーナーで『~ ClassiNOTE で学びのイノベーションを実現する~』というタイトルのセミナーを行いました。

話者であるスタッフ自身が、学習塾講師や学校教員として勤務した経験をもとに、教師としての立場で、実際の授業シーンでの使い方についてお伝えしました。

これには、ご来場の先生方から多くの共感を頂き、深く頷きながらメモを取られていた先生方の姿が印象的でした。

また、後半部分では実際にスクールタクトを使っていただきながら、セミナーにご参加いただきました。  

f:id:codetakt:20180615122254j:plain

f:id:codetakt:20180615122448j:plain

 

この度、お忙しい中ご来場いただきました皆様には、心より御礼申し上げます。

来年度の第 10 回EDIXへの出展も予定していますので、詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。